長袖ボレロは昼の結婚式限定?お呼ばれにふさわしい着こなしとは?

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結婚式では、ドレスが袖なしやチューブトップタイプのものはショールやボレロを羽織る人がほとんどだと思いますが、大体は半袖か長くても7分丈が多いです。

 

じゃあ、長袖の羽織物はどうなのかと思った経験がある人も多いのではないでしょうか。

 

何度結婚式に出席していても、会場の雰囲気だったり時期だったりで毎回着ていく服装には悩むことがあります。

 

そこで、今回はお呼ばれ結婚式にふさわしい長袖ボレロの着方やマナーなどについてまとめています。

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長袖ボレロの着用は昼限定?

 

通常は、昼頃から午後にかけて挙式や披露宴が行われることが多いと思いますがその場合はなるべく露出は控え適度に肌を見せる着こなしにするのが一般的です。

 

ドレスは膝丈が多いので合わせる羽織物が半袖や7分丈であれば、肌が適度に見えて明るい印象になりますし全体的なバランスも良くなります。

 

時期に合わせて着ていくドレスの素材や小物も考えてしまいますが、会場の中は年中空調が効いているので基本的には夏も冬も暑さや寒さに困ることもあまり無いと思います。

 

割合としては多くはないですが、昼に行う結婚式であれば長袖ボレロも全く問題ないと言えます。

 

ただし、ファーだったりあまりにも真っ黒すぎるものではなく適度に透け感があるもののほうが良いでしょう。

 

あまり黒っぽく、暗くなりすぎないようにしながら、派手にもならないような適度なバランスを保つのが一番です。

 

反対に夜の披露宴はドレスの色やデザイン自体派手なものが多いので、肌を隠すほうがマナー違反になることもあります。

 

なので、長袖ボレロは夜の披露宴やパーティーなどでは控えるようにして昼限定で着用したほうが良さそうです。

 

次のページでは、着こなしを考える上でのポイントについてご紹介します。



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