バーベキューに必要な炭の種類と量とは?火の起こし方や消し方は?

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夏が近づくと、海やプール、花火など夏の風物詩もありますがバーベキューも欠かせません。

 

家族や友人同士、サークルの仲間など男女問わず皆で楽しみながら食事ができるので定番のアウトドアイベントです。

 

そんなバーベキューの要となる、火起こしですがスムーズに初めて終わるにはどうしたら良いのでしょうか。

 

今回はバーベキューの炭の種類と使う量の目安、火のおこし方、消し方についてご紹介していきたいと思います。

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バーベキューに使う炭の種類と量の目安

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バーベキューの要となる火起こしですが、火を起こすには炭が必要ですがその炭にもいくつか種類があります。

 

炭によってもそれぞれ長所短所など特徴があるので、どれを選べばよいかは目的によっても違ってきます。

 

○備長炭(白炭の一種)

初めはなかなか火が付きにくいのですが、火が付いている時間は長くまた使い終わった後も再利用しやすいタイプの炭です。

 

○バーベキュー用の炭(黒炭)

100円ショップなどでも手軽に買える安価で一般的な炭で、火は付きやすく火力も強めで申し分ないのですが火持ちは悪いです。
火力が弱くなったらまた継ぎ足して、とこまめに手を加えることで安定した火力が保てます。

 

○豆炭

原料が石炭なので安定した火力がありますが、独特のニオイがします。
そのため、フライパンや鍋を使う時、オーブン料理などに適していますがBBQなど直接食材を焼くのには向いていません。

 

○成型炭

おが屑を炭にしたもので、火の持ちが良いタイプの炭です。
再利用された炭が多くエコで、安く買えるのでお財布にも優しいですが着火はしづらいので初心者向きではありません。

 

炭の量の目安ですが、例えばアウトドアでキャンプなどをしながら半日から丸一日ずっとバーベキューをして楽しむという場合は一人当たり1キロは必要だと考えます。

 

なので、もし五人でバーベキューをやるならば5キロ分は最低必要で少し余分に一人当たり1.5キロだとしても7.5キロ分くらい用意すれば足りなくなることはないはずです。

 

自宅の庭などを使ってやる場合で、そんなに長い時間やるつもりはなくせいぜい2時間か3時間くらいという場合は1時間当たり1キロで計算して2キロから3キロくらいの炭を用意すると良さそうです。

 

炭を用意したら、次は火おこしが重要になりますね。

 

次のページでは、火の起こし方についてご紹介します。



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