バセドウ病の三大症状と治療法とは?原因は大きなストレス?

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バセドウ病とは、甲状腺の病気で男性に比べて約4倍ほど女性に発症が多い病気となっています。

 

甲状腺のホルモンが過剰に分泌されることによって、体に様々な支障をもたらし症状を引き起こします。

 

30代女性に最も発症が多く、その次が20代、その次が40代と若い世代の発症率が目立つ病気でもあります。

 

ストレスが大きく関わっていると言われるので、日頃からストレスを溜めがちな人、そういった環境に身を置く人は発症を防ぐためにも気を付けたいものです。

 

今回は、そんなバセドウ病の主な症状や原因、治療法などについてご紹介していきたいと思います。

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バセドウ病の主な症状とは?

 

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バセドウ病の三大症状と言えば、「甲状腺の腫れ」「動悸」「目の突出」の三つがあります。

 

甲状腺の腫れは首の前のほうが腫れて、首全体が太く短くなったように感じることがあります。

 

甲状腺の腫れには自分では気づかないものの、周りに指摘されることで初めて気が付くというケースも多いようです。

 

動悸は、普段は感じないはずの心臓の鼓動が気になるようになり絶えずドキドキした状態でその他にも指の震えや倦怠感などの症状もあります。

 

目の突出は、まぶたが腫れたり目が大きく見えたりする症状もあり必ずしも目が突出するというわけではありません。

 

バセドウ病は年齢によっても症状が違うのが特徴で、男女間でも症状の出方にばらつきがあります。

 

女性の場合

・10代から30代まで ①甲状腺の腫れ ②動悸 ③指の震えなど

・40代から60代まで ①体重の減少 ②指の震えなど ③動悸

 

男性の場合

・10代またはそれ以下 ①体重の減少 ②動悸 ③手足の麻痺

・20代から30代まで ①体重の減少 ②指の震え ③動悸

・40代から50代まで ①倦怠感 ②動悸 ③体重の減少

・60代以降 ①体重の減少 ②むくみ ③動悸

 

合併症として、高熱が出たり血圧の上昇などの症状が急に起きる難病の甲状腺クリーゼ、心臓病、高血糖などがあります。

 

男性の場合は、一時的なものですが朝起きた時など手足の麻痺が起きることがあるようです。

 

次のページでは、バセドウ病の主な原因についてご紹介します。



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