「晩夏の候」の意味とは?使える時期はいつからいつまで?

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手紙を出す時に、その時の季節に合った挨拶を入れようと思うと季語を使うことになると思います。

 

季語にも色々な種類がありますが、それぞれをその時の正しい時期に使おうとすると迷ってしまうこともあると思います。

 

季語にも使える時期というものが存在しますが、いざ使おうとするとふと正確な時期がわからなくなってしまいます。

 

そこで、今回は晩夏の候の意味やいつからいつまで使えるのか時期についてご紹介しています。

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晩夏の候の意味とは

 

晩夏の候の、晩夏というのは漢字から見てもすぐにわかる通り夏の終わり頃のことを意味します。

 

ですが夏の終わりと言っても毎年夏の期間はその年によっても多少違いますし、地方によっても「夏」の定義は変わってくると思います。

 

日本でも南の地域の方では5月くらいにはもう既に大分暖かく、夏のように暑くなる日も出てきます。

 

そして、そのまま夏に入り9月から10月くらいまでの間はずっと暑い日が続いたりするので夏は何か月もあることになります。

 

逆に、同じ日本でも北の方であれば7月くらいまでは薄ら寒い日もあったりし8月も後半になる頃には風が涼しくなり秋を感じられるくらい寒い日も出てきたりします。

 

なので、晩夏の定義はその地域でも違ったりするのですが晩夏には「旧暦の6月」という意味もあります。

 

旧暦の6月は現在の暦でいうと、大体6月下旬から8月上旬頃になります。

 

なので、一般的にいう晩夏というのは7月前後の時期に当たるという風に考えておくと良いですね。

 

次のページでは、晩夏の候を手紙の中で季語として使う時期についてご紹介します。



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