婚約指輪と結婚指輪の意味とは?相場はどれくらい?付け方は?

 

wedding-1353829_1920

 

婚約と結婚の証として、それぞれ婚約指輪と結婚指輪があります。

 

一生に一度の貴重な機会である結婚に必要となる指輪で、結婚の証、夫婦の証となる指輪でもあります。

 

色々なデザイン、地金、値段のものがあるので挙式に間に合わせるためにも早めに探して選ぶ必要があります。

 

選ぶ時も、セミオーダーもあればフルオーダーもあったりどんなデザインのものにするか決めるのも楽しむことが出来るというのもまた魅力ですね。

 

今回は、そんな婚約指輪と結婚指輪の意味、相場や付け方、重ね付けのポイントなどについてご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

婚約指輪と結婚指輪の意味とは?

 

couple-1283859_1920

 

婚約指輪とは、男性が女性に結婚の申し入れをする際に贈るとされる指輪のことで主に一粒のダイヤモンドをあしらったものが多いです。

 

こちらは女性だけが身につけるもので、デザインはシンプルでも石の輝きがあるので派手な印象です。

 

ダイヤモンドは宝石の中でも最も硬度が高いとされ、多少ぶつけたりしても時間が経っても劣化することが少なく耐久性があるということから、「永遠に固い絆で結ばれる」という意味が込められています。

 

ダイヤモンドの多くは、透明で光や角度によって内側から輝くことからその姿が純白の花嫁にふさわしいとも言われています。

 

一方、結婚指輪は男性も女性も身につけるおそろいの指輪となっていて夫婦の愛の証となっています。

 

結婚指輪の歴史は、古代ローマ時代まで遡り誓いをする際に必要となる鉄の輪の印を指輪として使い始めたことが現代ではそれが愛の形に変わり、日本に伝わったものとされています。

 

指輪は、一つの線でつながっていて始まりと終わりがないように「永遠」という意味が込められています。

 

また、古くから魔除けとして人間に寄り添ってきたアクセサリーで夫婦が末永く幸せに居られるようにとの願いが込められています。

 

最近は、デザインも豊富で石にも色々な輝きのものがあるので値段もかなり幅が広いです。

 

それぞれ予算もあると思いますが、一般的な相場を目安に選ぶと良いかもしれません。

 

次のページでは、一般的な相場の目安についてご紹介していきます。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク

コメントを残す