指輪が外れ無くなった時の取り方とは?病院では無く消防署に行くべき?

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アクセサリー好きの人、特に指輪をよくつける人はつけたはいいものの外れなくなってしまった、そんな人も多いはずです。

 

一度入った指輪であれば、基本的に外れるものですがたまにむくみのせいで外れ無くなってしまうことがあります。

 

指輪が抜けなくなるとかなり焦ってしまいますが、すぐにうっ血するわけではないので落ち着いて対処することが大事になります。

 

むくみの症状が軽ければ、冷静に対策を取れば自分でも改善することが出来るはずです。

 

そこで今回は、指輪が外れ無くなった時の取り方やむくみやすい時期、自分では対処できなくなった時に行きたい場所などについてご紹介していきたいと思います。

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指輪が外れ無くなった時の取り方とは?

 

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指輪が外れ無くなるのは、必要以上に汗がついていたり指がむくんでいることが原因で起きます。

 

普通は滑りが悪くなっているだけなので、自宅やオフィスなどであれば石鹸をつけるとスルスルと取れるはずです。

 

指輪は、そもそもまっすぐ指を伸ばして取ろうとすると関節周辺のひだが邪魔をして取れにくくなります。

 

そのため、第二関節から指先にかけてをピンと指を伸ばしながら外すのではなく少し第二関節から指先をゆるめて下向きに外すようにします。

 

もしくは、指輪と指の間に糸を通して指に伸びたほうの糸を指に巻きつけることでむくみを取って少しずつ指輪をずらすことで外すことが出来ます。

 

それでも、どうしても自分では外すことが出来なくなってしまった場合やもう指がうっ血して変色してしまった時、指の感覚がなくなってきたら諦めて専門家に外してもらいましょう。

 

次のページでは、自分で対処できなくなった場合に対応してもらう場所についてご紹介します。



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