auの解約はいつがベスト?MNP(乗り換え)のタイミングと手数料の目安

先日、ここ4年ほど使ってきたauからy!mobileについに乗り換えたのですが解約する際はしっかりと解約月を確認してから手続きを進めることをお勧めします。

 

2年縛り、というのはどのキャリアでも変わらないと思いますがそれを過ぎると契約の更新期間に入ります。

 

この更新期間内に解約することが出来れば、通常の解約金だけで済むのですがもしこの期間を逃し一日でもずれてしまうと通常の手数料ではなく違約金が発生することがあります。

 

これはプランによって変わってくるのですが、MNPを考えている場合はこの更新期間内に上手く解約するのが一番ですね。

 

今回は、auから乗り換えを考えている場合で手続きを始める前に確認したい契約の更新期間、MNPにベストなタイミング、使い切りたいポイントなどについてご紹介したいと思います。

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MNPを考えたら契約の更新期間をまずは確認しよう

 

auではスマホであれば2年の間使うということで機種代を安く利用することが出来る2年縛りの制度を使っている人が多いと思います。

 

初期費用が少ない分、毎月一定の金額が基本料にプラスされて支払うシステムになっていますね。

 

その2年さえ過ぎてしまえば、機種代分は支払い済みになるので解約することは出来る!と思われがちですが、解約はできてもプランによってはMNP手数料以外に「解除料」が発生する可能性があるのです。

 

私の場合、基本使用料が安くなる「誰でも割」というサービスに加入していました。

 

このサービスは、基本使用料が50%オフになるサービスなので加入している人は多いと思いますがこの「誰でも割」の場合2年単位で継続して契約が続いていく感じです。

 

契約期間の2年を過ぎると、2か月の更新期間に入りその時に解除手続きをしないと自動的にまた2年の契約期間に入ります。

 

そのため、更新期間の2か月の間に解除すれば解除料はかからずMNPする場合はMNP手数料3000円のみかかります。

 

2年契約が過ぎる前に解除する場合も、2年過ぎて更新期間も過ぎてからだとMNP手数料(転出料)の他に解除料もかかるということです。

 

解除料は9500円するので一ヶ月分のスマホ代になるくらいの金額なので、結構大きいですよね。

 

「誰でも割」に加入している場合は更新期間の2か月の間中に必ず解除してMNPする必要があります。

 

また、「誰でも割ライト」というサービスに加入している場合は2年以内にサービスを解除すると解除料として9500円がかかりますが2年を過ぎて3年目以降になると解除料はもうかかりません。

 

2年を過ぎたらいつ解除しても解除料はかからないということですね。

 

このようにプランによって解除料がかかるシステムが違うので、自分がどのサービスに加入しているのかわからない場合は「My au」にログインして事前に確認しておきましょう。

 

次のページでは、自分が加入しているサービス、更新月の確認方法などについてご紹介します。



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