iphoneの充電器が壊れた時は無料で交換!3つの条件をクリアすれば可能?

 

 

日本では、本家アメリカよりもiphoneユーザーは多く世界的に見てもその割合は大きいです。

 

周りはほとんどiphoneユーザーという人も多いと思いますが、スマートで使いやすいiphoneでも使っているうちに充電器が壊れてしまうということがあります。

 

最近は外出時に充電器も携帯することが多くなったので、今まで以上に壊れやすい環境にあると思います。

 

その度に修理、買い替えをしていたらその分お金がかかるものですがアップルでは一定の条件を満たせば充電器は無料で交換してくれるシステムがあります。

 

私も利用したことがあるのですが、最初は知らずに新しいものを購入しようと考えていたのでお得に新しいものに交換することが出来て良かったです。

 

そこで、今回はiphoneの充電器が壊れた時に無料で交換してもらう方法についてご紹介します。

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iphoneの充電器は無料で交換してもらえる

 

使い方も簡単で、見た目もスタイリッシュ、機能も充実しているiphoneは日本では特にユーザーが多いので周りでも使っているという安心感があります。

 

充電器も常に携帯しているという人も居ると思いますが、持っていなくても誰か持っているだろうという妙な安心感もあります。

 

そんな充電器も、一年二年と使っていくと段々汚れたり曲がったりして最終的に白いコードの中から導線が顔を出します。

 

それでも使い続けていると、導線は少しずつ分裂して最終的に断線してしまいます。

 

私自身、一度銅線が飛び出てしまい無料で交換してもらったことがあるのですが持ち運びなど特にしなくても一年以上経ったらそうなってしまったので、普段から家でも外でもよく使うという人はもっと早く劣化してしまうのかもしれません。

 

私の場合、導線が出てきただけで一応充電は問題なく出来たのですがそれもいつ充電できなくなるか時間の問題だったのと万が一感電したりトラブルが起きたら困るので早めに交換しました。

 

なかなか、契約満了期間となる二年の間持たせるというのは難しいかもしれないですね。

 

購入や修理も出来ますが、一般的な1mタイプの充電器は普通に買おうと思ったら税別で2200円かかります。

 

修理も大体2000円くらいかかるので、その度に費用が発生するともったいない気がします。

 

そこで、利用したいのが充電器の無料交換制度ですが以下の3つの条件を満たしていれば無料で交換することが出来ます。

 

①完全に壊れている状態ではない(真っ二つになっているなど)

②保証期間内である

③純正の充電器である

 

これらの条件を満たせば、基本的には無料で交換が出来るはずです。

 

Apple公式のショップで購入したものは間違いないはずですが、充電器だけ通販などで買ったという場合は純正品だと思っていても純正品でないこともあるのだそう。

 

交換したい時は、直接持ち込むか電話で連絡を入れる、サポートページから申請する方法があります。

 

交換申請すると、3営業日以内にヤマトで新しい充電器が指定の住所に宅配されるはずなので手元にある壊れかけの充電器を渡したら交換完了です。

 

私が交換した時は、交換申請をした次の日にもう届いたのでかなりスピーディーに対応していただきました。

 

その時住んでいた場所は周辺にコンビニや100均などがなかったので、数日待っている間に完全に充電が出来なくなったらどうしようと思っていたので助かりました。

 

自分が保証期間内であるかどうかを確かめるためには、製品保証を確認するページにシリアル番号を入力することで簡単に確認できます。

 

次のページでは、自分のiphoneが保証期間内であるかどうかを確認する方法についてご紹介します。



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