青汁の主な効果と飲み方とは?期間は最低でも三ヶ月必要?

 

青汁とは、主に葉物の緑野菜を中心に絞ったエキスがたっぷり入った野菜ジュースの一種になります。

 

緑の葉物は、食品だけから摂ろうとするとかさばるのでサラダなどにしても意外と食べる量よりも栄養が摂れていないことがあります。

 

そこで、絞り汁を凝縮させて飲みやすくしたものが青汁で健康促進に良いと多くの人に親しまれています。

 

食べることも大事ですが、飲むほうが栄養を取るには簡単ですし手軽にいつでも取れるというのが続けやすく健康促進につながっているようです。

 

そこで今回は、そんな青汁が持つ効果や飲み方、必要な期間などについてご紹介したいと思います。

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青汁を飲むことで得られる働き

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良薬は口に苦し、体に良いものはまずいというイメージがありますがそんな青汁もまずいと思われる飲み物の一つだと思います。

 

それでも飲み方を工夫するだけでずっと飲みやすくなるので、飲み方については下の方でご紹介していきます。

 

青汁は普段なかなか取れない栄養をしっかりと取ることが出来るので、野菜を食べる機会があまり無い人やそもそも野菜が好きでない人に最適な飲み物です。

 

野菜ってサラダなんかにしてそのまま生で食べようと思うと、お皿いっぱいに山盛りにして食べても食べ応えがある割に取れる栄養はそこまでなかったりするんですよね。

 

咀嚼してかなり食べている感じはあるのですが、かさばっているだけで凝縮すると大して取れていなかったりします。

 

それを凝縮して必要な分取ることが出来たら、毎食時に山盛り一杯の野菜を食べなくても十分な栄養を取ることが出来ます。

 

青汁は、ケールを中心によもぎ、大麦若葉、小松菜、クマザサなどの種類豊富な緑野菜が凝縮されています。

 

緑色の野菜は体にとっても良い、と言われるので種類豊富な緑野菜が沢山凝縮されている青汁は聞いただけで健康や美容に良さそうな気がしますね。

 

〇主な栄養

ケール・・・βカロテン、ルテイン、ビタミンC

よもぎ・・・βカロテン、クロロフィル、ビタミンK

大麦若葉・・・食物繊維、ミネラル、SOD酵素(抗酸化作用の高い酵素)

小松菜・・・βカロテン、ビタミンC、ミネラル

クマザサ・・・クロロフィル、アミノ酸

 

青汁と言えば、主な栄養成分はβカロテンとリン、カリウムになっていますが使う原料によっても違ってきます。

 

それぞれの野菜に豊富な栄養が含まれているので、相乗効果も合わさってより体に良い作用があるんですね。

 

◎主な作用

・コレステロールを下げる作用

・整腸作用

・アレルギー予防

・免疫力の向上

・生活習慣病予防

・不眠の改善

・ダイエット

・美白

 

現代病と言われている生活習慣病は、高カロリー、塩分過多、糖質が多い食事が中心となっていることが原因と言われますが、野菜の摂取が少ないことも要因になっています。

 

野菜の摂取量は年々減り、逆に加工食品の消費が増えているような状態です。

 

カロリーを抑えて塩分も減らし、糖質も制限する食事が大事ですが、同時に野菜の摂取量も増やしてバランスが良い食事を取ることが病気の予防になります。

 

青汁だけ飲めば野菜を全く取らなくて良いというわけではないですが、普段の食事にプラスして補えば無理なく野菜が取れるようになるはずです。

 

次のページでは、飲みにくい青汁が飲みやすくなる効果的な飲み方についてご紹介します。



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